青汁ダイエットと相性の良い豆乳を飲もう!

青汁に不足するタンパク質を補える

青汁は、原料である野菜の栄養を豊富に含んでいます。ビタミン類、ミネラル類といった、現代の食生活において不足しがちな栄養を豊富に含んでいて、これらの補給としても役に立ちます。

しかし、青汁は緑黄色野菜で作られているため、野菜に含まれていない「タンパク質」は当然ながら含まれていません。タンパク質は私たちの体を作り大切な栄養であり、筋肉量の減少による基礎代謝の悪化といった弊害が危惧されます。

豆乳は、主原料である大豆に豊富にタンパク質が含まれており、青汁では摂取できないたんぱく質を補う役目を果たしてくれます。

もちろん、タンパク質はその他の食品からも摂取することができますが、効率を高めるという点において豆乳によるタンパク質の補給は効果的であると言えます。

サポニンが脂肪の蓄積を抑制してくれる

豆乳の原料である大豆には、「サポニン」という成分が含まれています。これは植物の根や茎、葉に含まれている配糖体の一種であり、特に大豆や高麗人参に含まれているサポニンには様々な健康効果が期待できます。

その一つに「脂肪蓄積の抑制」があります。サポニンは、腸から吸収されたブドウ糖が脂肪と合体するのを抑える働きがあります。

そうすることで、脂肪が体に蓄積されるのを防ぐことができ、肥満の防止に役立つのです。青汁ダイエットにおいて役立つことは間違いありません。

なお、サポニンにはダイエットへの効果以外にも「血流改善」「免疫力向上」「肝機能向上」といった、健康において嬉しい効果が多いのも特徴です。

大豆ペプチドが脂肪燃焼をサポート

豆乳を飲むことで「大豆ペプチド」の恩恵を受けることができます。この成分は豆乳や、その原料である大豆に含まれている成分ではなく、大豆のたんぱく質が分解されることで生じるアミノ酸です。

タンパク質の性質も持ち合わせているため、純粋なタンパク質やアミノ酸よりも効率よく吸収することができます。

この大豆ペプチドには基礎代謝を活発にすることで体脂肪の燃焼を促す働きがあります。ダイエットには運動が欠かせませんが、運動によるエネルギーの消費を効率良く行うことで、同じ運動量でもより多くの脂肪を燃焼させてエネルギーに変えることができます。

青汁ダイエット中の運動を、より効果的に行うことができます。

美容やアンチエイジングにも相乗効果を発揮

豆乳には、上記で説明した成分以外にも「イソフラボン」や「オリゴ糖」、「レシチン」といった成分が含まれています。これらの成分は美容やアンチエイジングに効果的です。

さらに、青汁には豊富なビタミンやミネラル類が含まれており、これらも美容とアンチエイジングに効果を発揮してくれます。

しかも、主原料は「大豆」と「緑黄色野菜」で異なっており、有効な成分は両者で異なっています。これらを同時に摂取することで、美容・アンチエイジングともに単品での摂取よりも高い効果を期待できます。

青汁ダイエットにおいて、体型の美しさだけでなく、肌の若々しさも追求することができます。

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